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「学校に行きたくない」小1娘の行き渋り。原因と親の私がしたこと。

子育て

 

もこ
もこ

こんにちは。

7歳&0歳の姉弟の子育て奮闘中のもこです。

約1年の産休育休を経て、職場復帰しました。

 

「頭が痛い…」「お腹が痛い…」夜になると表情が曇る。

小学校に入学して1ヶ月。

集団登校から、自由登校になった5月頃から、

前日の夜になると、

なんか頭が痛い…」「お腹が痛い…」

と、言うようになりました。

 

保育園の時も、疲れてくると頭が痛いと言う子だったので、

そっか〜早く寝ようと軽く流していました。

 

でも、何か大きな病気が隠れていたら大変!

と思い、近くの小児科を受診。

異常はなし。

血圧が少し低めで、成長期の子は、これ不調になることもあるとのこと。

漢方外来も選択肢の一つに勧められました。

この時は、気持ちの問題もあると思ったので、様子見することに。

当時私は妊娠中。

お腹も少しずつ大きくなり始め、娘の中で不安もあったのかも知れません。

 

担任の先生と情報を共有した。

学校での出来事を、

色々話してくれるタイプでは無く、

こちらから話を振っても、

「わかんない。」「忘れた。」「楽しくなかった。」

全く状況が分からず。。

担任の先生に学校での様子を聞きました。

そこでわかってきた事は、

「字を丁寧に書きたい」と言う思いが強く、

一生懸命書いていたら、授業についていけなくなっていた事。

あとは、テストの点数が低い時、やる気を無くしていたことがわかりました。

(勉強してないのに、点数取れるなんて甘いぜ。。。)

 

褒めるのは点数ではなく、努力の過程!!を意識した。

“結果”ではなく“努力の過程”を大切にしてほしい。

テストの点数での評価よりも、

「頑張ってノート書いたんだね」

「最後までやりきったんだね」

と声をかけるように意識を変えました。

これ、大人でも当てはまるなと思います。

結果に目が行きがちですが、

頑張ったことに目を向けてあげることで、自信へ変えていって欲しいと思います。

 

娘の意思に合わせて一緒に登下校。

朝起きて「行きたくない」と泣いた日。

「一緒に学校までついてきて」と言う時は、付き添って登校しました。

校門が近づくと、足取りが重くなる。。

門の前で足が止まってしまい、先生に来て頂くこともありました。

車で送って行く日は、車から降りる事ができず、

一旦家に帰り、再度登校する日もありました。

迎えに来て欲しい時は、出来る限り、娘の希望を尊重しました。

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行けば楽しい日もある!頑張って行った日のご褒美作戦。 

私と離れ難いだけで、行ってしまえば、気持ちが変わることもあり、

帰りはニコニコ笑顔という日もありました。

「帰ってきたら一緒に〇〇しよう!」

「大好きなおやつ、用意して待ってるね!」

と、頑張った後の楽しみを作りました。

離れるきっかけが欲しいだけの時もあります。

そんな時に効果的でした。

 

夫や周りの相談できる人に話を聞いてもらう。

私の中で

「いつまでこの状態が続くんだろう」

そんな不安がありました。

まさか自分の子が、こうなるなんて。。。

夫や周りの人に、話を聞いてもらって、心のバランスを保っていました。

自分の声かけや行動は、正しいのだろうか。。。

他にもやり方があるのだろうか。。

“聞いてもらえる人がいる”というのは、私にとって大きな救いでした。

甘え?それとも、本当のSOS?

正直に言えば、私も迷いました。

「頭が痛い」と言えば休める。

それを“甘え”と捉えて、娘に少し厳しくしたこともあります。

「今は頑張る時!ここで休んでも、次の日も状況は変わらない。

いつかやらなくてはいけない時が来る。」

「娘ならできるよ!」

そう声をかけて送り出した日もあります。

ここの判断は難しかったです。

 今も、たまに行きたくないという時がありますが、

理由を聞いて、時には甘えさせて、時には励まして、

日々を過ごしています。

 

たとえ遠回りに見えても、娘のペースでちゃんと歩いている。

娘の行き渋りを経験して、

私ができるのは、「今の娘を信じて、見守ること」

子供と話のしやすい環境を作ること。

学校に行くことだけが、正解ではないこと。

今の時代、体験談も、先の選択肢も調べれば出てきます。

親の私は、何が心配で、その心配は解消できるのか?

頑張っている子供に何ができるのか?

きっと大丈夫。

遠回りに見えても、

思い描いたコースじゃ無くても、

子供と過ごした時間は、きっとかけがえのないものになると信じて

過ごしていきましょう。

私の経験がどなたかのお役に立てれば嬉しいです。

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