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「第二子どうする?」年の差きょうだい育児

子育て

もこ
もこ

こんにちは。

7歳&0歳の姉弟の子育て奮闘中のもこです。

約1年の産休育休を経て、職場復帰しました。

今でも幸せ。第2子、どうする?

上の子が7歳になってから授かった第二子。

我が家の、“年の差きょうだい育児”が始まりました。

今回は、「年の差きょうだいって実際どう?」というリアルな体験談を、

お届けします。

 

夫婦で揺れた気持ち。

正直なところ、我が家は「2人目どうするか」夫婦で意見が分かれていました。

夫

上の子がいてくれたら十分。

もこ
もこ

一人でも幸せ!

けど、きょうだいがいても楽しそうだな。。

どちらも本音。

子供が増えれば、幸せも増えるけれど、大変と感じる場面も増える。

お金もかかります。。

何度も夫婦で話し合いをしました。

でも、すぐには答えは出ませんでした。

 

私の中で、家族3人で楽しい事を沢山していこう!!と思い始めた矢先、

ぽんっとお腹にやってきてくれた、第二子。

 

この子が来てくれたことで、家族のかたちがまたひとつ広がりました。

 

年の差。年齢を重ねて一からの子育て

上の子が頼れる“ミニ育児パートナー”に!!

7歳離れていると、周りを見て動いてくれる事もあり、

お姉ちゃんは小さいお母さん!

とにかく助けられてます!

• オムツを持ってきてくれる

• 泣いていたら声をかけてくれる

・離乳食の手伝いをしてくれる

• 私の“困ってる顔”を察知してくれる(笑)

 

お姉ちゃんの存在、ほんとに大きいです。

「サッとお風呂に入ってくるから、何かあったら声かけてね」ができる!!

頼りすぎないように、気をつけています。

 

自分にも心の余裕がある

年齢を重ねてからの育児だからか、2人目だからなのか。

若い頃よりも「まあ、なんとかなるか〜」の気持ちが持てるように。

焦らず、比べず、今この瞬間を大切にしようと言う気持ちが、

若い頃よりも出ているように感じます。 

 

7歳でも赤ちゃん返り!?

ある子にはあると聞いてはいましたが、まさかうちの子に、、、。

赤ちゃん返り&学校行き渋りがありました。

娘もつらかったと思いますが、私もしんどかった時期です。

下の子が生まれてすぐは、お姉ちゃんの赤ちゃん返りがMAX!!

・「ママ、なんで弟ばっかり!」と怒って泣く

・「私なんて、いなくてもいいんでしょ!』と言う

・学校に行きたくないと言い出す

精神的にかなり不安定でした。

「上の子優先にしよう」と思っても、下の子は待ってくれない…。

下の子を泣き止ませてから、上の子の話を聞こう!その方がゆっくり話せるし。。

と、思って動いていたのですが、

上の子がして欲しかったのは、そうじゃなかったんですよね。

すぐに話を聞いて欲しかった。自分のところへすぐ来て欲しかった。

産まれてまもない頃は、それがわからず、娘と一緒に私も泣きました。

 

それがわかってからは、下の子が泣いていても、

まずはお姉ちゃんの話を聞くようにしたり、

抱っこしてと言われたら、率先して抱っこしました。

一緒に寝るために、

下の子をパパにお願いし、「ねぇねタイム」を設けました。

 

学校での不安、今つまづいているポイントが次第にわかってきて、

徐々に娘は落ち着いていきました。

 

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祖父母からのサポートを受ける側からする側へ

上の子のときは頼りっぱなしだった祖父母。

でも、今は年齢もあって、以前ほどのサポートは難しくなってきています。

それでも、気にかけてくれて、上の子を遊びにも連れていってくれたり、

家に遊びに行けば、笑顔で迎えてくれます。

けれど、頼りすぎるもの負担をかけてしまう。

ゆくゆくは、育児と同時に介護のことも視野に入れる必要があるなと感じています。

ですが、元気でいてくれるうちは、

一緒にご飯を食べたり、出かけたりしてもらおうと思います。

私が誘っても、動かない父が、

孫が「一緒に行こう?」と誘うと、一緒に行ってくれます。

孫の力は絶大です!

 

まとめ。

年の差育児。

「やっていけるかな…」

そんな不安の中で育児を始めた私が、今感じているのは、

”なるようになる”。

 

大変なことも、楽しいことも、

新しい家族の形として、思い出にしていくと、

何年か後に振り返った時、

あの時は大変だったけれど、楽しかったなと思えるのではないでしょうか。

 

子どもがいるかいないか、

一人か二人か、それとももっと多いか。

それって、“幸せ”とはきっと関係ない。

幸せは、自分の感じ方次第。

 

他の人の人生は、時に羨ましく見えるけど、

自分の毎日も、きっと誰かの羨ましい一瞬だったりする。

だからこそ、自分のペースで、

自分たちの家族のかたちを大切にしていけたらいいなと思います。

今悩んでいる方の参考や、背中をそっと押せる記事になれたら嬉しいです。

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